2008年10月06日

中性脂質とは

中性脂質とは、余分に摂取された炭水化物や糖分・脂肪分が体内に蓄積されてできた脂肪のことをいいます。
中性脂質は、体温を一定に保つ働きをするほか、外部からの衝撃から体内の臓器を守るクッションの役割を持ちます。
そして、体を動かすエネルギー源としても働き、体に必須な栄養素ではありますが、炭水化物やアルコールの過剰な摂取により増加し、皮下脂肪として蓄積され、肥満の要因になります。
中性脂質は体内にエネルギーを貯めておくための形態であり、皮下脂肪の大半は中性脂質です。
ニックネーム kidasura at 23:34| 健康