2008年07月31日

紫外線と肌ケア

紫外線は、肌の大敵です。紫外線を長年にわたって浴び続ければ慢性障害として光老化が起こります。この現象は歳をとったあとで現れて、しわや色素斑しみ、更には皮膚の良性腫瘍、悪性腫瘍までにもなる場合があります。近頃はさらに紫外線が皮膚の免疫反応を抑えてしまうことも分かってきています。紫外線の影響で起こる光線過敏症は、通常の人ならばなんの問題もない日光が、皮膚の弱い人の中では皮膚障害症状を引き起こしてしまうそうです。こんな風に日焼けには悪い影響を及ぼされるものもあるので、健康になれるくらいの日の浴び方がちょうどいいのでしょう。
ニックネーム kidasura at 22:18| 健康